セビリア マカレナにある老舗店のチュロスはおすすめ!

セビリアマカレナ地区のチュロス




スペインで朝食やおやつの定番となっているチュロス(churros)。

セビリアに来たら是非マカレナにある『Familia Alfonso/ファミリア アロンソ』のチュロスを食べてほしいです。

セビリアのチュロス屋さんの中でもおいしいととっても評判の店で、実際おいしいのでおすすめ。

一人でもペロッと食べられてしまいます。というか、私は食べます。もちろんチョコラテ(chocolate)浸してね。

Familia Alfonsoは老舗

『Familia Alfonso』は1927年から営業しているセビリアのチュロスの老舗店です。

セビリアマカレナ地区のチュロスの列

場所はマカレナの教会隣にあるArco de la Macarena(アルコス門)の目の前。ザ・マカレナのエリアにあります。

『Familia Alfonso』は、午前中は列ができているのですぐわかると思います。

Familia Alonsoでチュロスを注文してみる

『Familia Alfonso』では注文が入ったらチュロスを作り始めます。油の入った大きい鍋に、慣れた手つきでチュロスの素(お好み焼きのタネみたいな状態)を入れていきます。

セビリアマカレナ地区のチュロスを作るおばさん

チュロスはすぐできます、2分くらいかな?熱々のチュロスをチョキンチョキンと切って紙で包んでくれます。

作りたてを食べられるのは嬉しい!どんどん売れるので熱々のものが食べられます。

『Familia Alonso』のチュロスは持ち帰りもできるのですが、外で食べた方がチュロスができたてでおいしいです。持ち帰ったらチョコラテがぬるくなっちゃって、温め直したらチョコが爆発したのは我の経験。

チュロスのサイズはminimoで十分

一人で食べるならminimo(ミニモ)というサイズで十分だと思います。

minimoでチュロスが12本。誰かと分けて食べるなら、もう少し本数が多い1/4や1/2でも食べられるかな。

セビリアマカレナのファミリアアロンソのチュロスメニュー

「ミニモで何本ですか?」と聞いた時、12本と言われて食べられるかなぁどうかなぁと思ったけど、全然食べられました!笑。そんなに太くないからスイスイ食べられるよ。とりあえずminimoで食べてみることをおすすめします。

チョコラテ(ホットチョコレート)はVaso Pequeño(小さいコップ)で十分です。Vaso Grande(大きいコップ)はチョコラテをシェアする人用だと思われ。

この前は、おっちゃんが一人で20本以上のチュロスをほうばって店先で食べてて微笑ましかったです。おっちゃんはチョコラテなしのチュロスだった。通やな!

Familia Alonsoのチュロスはおいしい

評判通り『Familia Alonso』のチュロスはおいしいです。

セビリアマカレナ地区のチュロス

なぜおいしいかと言うと、油がしつこすぎず、チョコラテが濃厚だから。私がセビリアで食べたチュロス中では、『Familia Alonso』のチュロスが一番おいしいと思ったかな。

『Familia Alonso』のチョコラテの濃厚さを知っていたからか、フェリアで食べたブニュエロのチョコラテが薄くてなんか物足りなかった…。やはりチョコラテがおいしいところでチュロスを食べたい。

朝はチュロスが2種類

『Familia Alonso』では、朝は細いのと太いの、2種類のチュロスが用意されている模様。

交互に作っているので、並んでいる時に細いチュロスがいいのか、太いチュロスがいいか聞かれます。

セビリアマカレナ地区のチュロス

細いギザギザのチュロスは朝も夕方も食べられる定番の形。

セビリアマカレナ地区の太いチュロス

朝のみ販売していると思われるチュロスは太いやつ。朝食代わりのチュロスだったら太いのもありかな。

Familia Alfonsoは不定休

マカレナの『Familia Alfonso』は不定休らしいです。お店のHPがあるわけではないので、「食べようと思って行ったのに開いてなかった」という可能性はありえます。

セビリアの春祭りの時期は夜中も空いていたけど、逆に夕方は閉まっていました。朝は土日含め開いていることがほとんどで、夕方は日によるようなイメージがあります。

午前中なら開いている可能性が高いので、どうしても『Familia Alonso』のチュロスを食べたい人は、午前中に行くことをおすすめします。

セビリアの人は飲み明けにチュロスを食べることも多いから、朝早くから開いてるよ。

2016/5/29更新

5月中旬以降の夏の時期は午後はチュロスは売らないそうです。(これは他のバルもそうでした)

あーこの記事書いていたらチュロスが食べたくなってきた。今日開いてたらメリエンダ(おやつ)でおいしいチョコラテと一緒に食べたい!

セビリアに来たら是非マカレナにある『Familia Alfonso』のチュロスを食べてみてください!

最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luegui!!!

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セビリアマカレナ地区のチュロス

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2 件のコメント

  • こんにちは。以前何度かコメントさせていただいた者です。
    こちらのブログいつも拝見しています。
    お返事のお手を煩わせると思い、毎回読むだけになっていますが・・・
    本当に楽しみにしているんです!
    前回セビージャに行ってから2年以上経ってしまいました。なかなか頻繁に行けるような所ではありませんが、第2の故郷のように勝手に思っています。

    紹介のチュロス屋さん、前回行こうと思ってチェックしていたんですが、マカレナの方まで回りきれず行けずじまいでした。詳しく知れてとっても嬉しいです。次回は是非挑戦したいです〜。
    ちなみに日本のスペインバル的なお店でもたまにチュロスがあるんですが、たいてい何というか、鉛筆みたいな(それは言い過ぎか!)。。。がっかりサイズなんですよ 笑

    これからもローカルな情報を楽しみに、心待ちにしています!

    • >日本在住者様

      コメントありがとうございます。
      セビージャが第二の故郷、いいですね〜!私もセビージャ暮らしが大変気に入ってるので、故郷にしたいです(^^)

      マカレナのチュロス屋は、近くに住んでいるとかでないとなかなか行きづらい場所ですよね。セントロから結構遠いですし。用がないと行かない場所ではありますね。次回セビージャに来られた際は、ぜひ時間を見つけて行ってみてください。個人的にここのチョコレート、好きです。

      日本のスペインバルでもチュロス出しているところあるんですね。細いチュロスを作るのは逆に難しそうに見えますが、冷凍なんでしょうかね・・?

      ローカル情報を楽しみにしていると言っていただけて嬉しいです!恐縮です。また、poco a pocoローカル情報を更新していきたいと思いますので、たまに遊びに来ていただけたら幸いです(^^)!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    10年勤めた会社を退職し、スペイン語とスペイン文化+αを学ぶため、2015年6月よりスペインのセビージャ暮らし。日々の生活で気づいたこと、スペイン語のこと、セビージャのこと、などなどをブログに記録。熱中したら止まらないB型。Sevilla tiene un color especial〜♬