セビリアのクラフトビールバル「Maquila」で地元ビールと不思議おいしいタパスたち

セビリアのクラフトビールバル『Maquila』で地元ビールと不思議おいしいタパスたち
セビリア

最近セビリアにクラフトビールのバルが増えてきました。最近よく行っている「Maquila(マキラ)」も、クラフトビールとタパスがおいしいバル。

セビリアと言えばご当地ビールはクルスカンポなんだけど、フルーティーなビールや黒ビールが飲めるのでクラフトビールのバルはそれはそれで楽しい。

そして「Maquila」はタパスもおいしいので、ビールを楽しむだけじゃない魅力があります。

実は東京赤羽に2020年にオープンした「Maquila Tokyo」は、このバルで修行したシェフが作ったレストラン。日本とも繋がりがあるバルなのです。

勝手に親近感が湧いてるので通いたい。

というわけで、セビリアでクラフトビールとおいしいタパスが楽しめるバル「Maquila」をご紹介します!

お手軽にクラフトビールが楽しめるバル Maquila

「Maquila」は、セビリアのアラメダエリアにあるバル。ガラス張りのきれいな店内だから、小洒落たバルレストランなのかと思って最初は気づきませんでした。

セビリアのクラフトビールバル「maquila」の外観

きれいなバル

中に入って右側が食事をするための席。左側のカウンターや高椅子テーブルは、ビールやタパスをつまむ人たちの席です。

ビールとタパスを楽しむならぜひカウンターへ。目の前でビールを注ぐ場面が見られるのでさらに期待が高まります。

セビリアのクラフトビールバル「maquila」のクラフトビール

蛇口からビールを注ぐ

「Maquila」で飲めるクラフトビールは6種類。右の3種類がセビリアのクラフトビール。

セビリアのクラフトビールバル「maquila」のクラフトビール

小さいサイズで1.9〜4ユーロ

小さいサイズでも頼めます。クラフトビールのお店って大きいサイズのビールしかないこともあるから、小さいサイズで頼めるのは嬉しい。

私はビール党ではないし細かいことまで言及できないけど、これだけは言える。

独特の味わいがあるビール!

セビリアのクラフトビールバル「maquila」のクラフトビール

左がSON NARA・右がSON MAYO
どちらもセビリアのビール

私はクラフトビールではフルーティーよりなものを飲んでみたいので、地元セビリアのビール “SON MAYO” が気に入りました。スッキリフルーティーなクラフトビールなので、ビール苦手な人でも飲みやすいかも。

Maquila はタパスもおいしい

私が「Maquila」にリピした理由は、タパスもおいしいから!

クラフトビール専門店だと、タパスの種類があまりなかったり、ジャンキーなおつまみ系だったりすることもありますが、「Maquila」のタパスは食事としても食べられそうなお料理。

セビリアのクラフトビールバル「maquila」のタパス

タンドリーマヨソース♡

タンドリーマヨソースの鶏肉のからあげは、ビールとの相性が良すぎて何度かリピ済。タンドリーマヨソースってこんなにおいしいのね!

セビリアのクラフトビールバル「maquila」のタパス

B級グルメ感

パスタ麺の上に手羽先が乗った不思議な料理。地方の喫茶店のB級グルメにありそう。甘辛ソースのタレがおいしい。

セビリアのクラフトビールバル「maquila bar」のピンチョス

インスタ映えっぽい

セビリアでは珍しいピンチョス。ツナにカタクチイワシ、オリーブ、ししとう、レタス、と崩れそうなくらいのタワー。ツナが意外とボリューミーですが、さっぱり食べられる一品。

セビリアのクラフトビールバル「maquila bar」のムール貝の米料理

ムール貝の米料理(arroz con mejillones)

正式名称忘れましたが、ムール貝のカレー風味の米料理。野菜が結構入っていてこちらも不思議な味。私は好きな感じだった!

東京赤羽に Maquila Tokyo(マキラ トーキョー)がオープン!

私がセビリアの「Maquila」を知ったきっかけは、友達が

このバル今度東京にオープンするんだってよ〜!

と教えてくれたから。

セビリア「Maquila」ののれん分けレストランとして、2019年6月に東京赤羽に「Maquila Tokyo」がオープンしたのだそうです。

「Maquila Tokyo」のオーナーシェフはセビリア「Maquila」で2年修行されたことがあるそうで、オープン時には「Maquila」のシェフも赤羽に駆けつけてイベントを行ったよう。店内には告知が飾られていました。

セビリアのクラフトビールバル「maquila」と東京赤羽の「maquila tokyo」

セビリアの店内にあるディスプレイ

インスタの写真を拝見する限り「Maquila Tokyo」は「Maquila」の雰囲気とは違い、落ち着いたレストランのイメージ。

アンダルシア料理をベースにしたオリジナルの創作料理のようです。スペインワイン、アンダルシアのビール、シェリー酒も飲めるそう。スペインへのこだわりが伝わりますね。

いつか「Maquila Tokyo」にも行ってみたい!

2軒目にもおすすめのクラフトビールバル Maquila

1軒目でビールを飲んだ後にさらにワインまで飲んだりしてると、2軒目でいつものビールに戻るのはちょっと…と思う時があります。

フルーティーなクラフトビールなら飲みやすいので、スペインでバルをはしごする時でもスッと飲める。

「Maquila」はタパスがおいしいから、もう1タパス食べたいなと思う時にもおすすめ。気になるメニューがあったので、通ってタパスを開拓していきたいと思います。

お一人様でもカウンターに座れば大丈夫!

◆Maquila(マキラ)
住所:Calle Delgado, 4, Sevilla
電話番号:955 18 23 20
営業時間:13:00-16:30 20:00-0:00
定休日:不定休
予算:食事するなら1人10ユーロ〜

最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luegui!!!

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moni

スペイン語とスペイン文化+αを学ぶため、会社を退職して2015年〜2021年までスペインのセビージャ暮らし。スペイン生活の中で気づいたこと、セビージャのこと...

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  • コメント ( 3 )

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  1. かおり

    だいぶ前の記事にコメント失礼します。
    いつも楽しく拝見しております!
    こちらの記事で知ったMaquila Tokyo。
    ずーっと気になっていたのですが先日訪問してきました。
    サルモレホ好みでした。早く、スペイン本店にも行ける日がくるといいなぁ。

    • moni

      > かおりさん

      「Maquila Tokyo」行かれたんですね!
      うらやましいです✨私も行ってみたいです。

      日本でサルモレホを提供しているスペインバルは意外と数少ない気がするので、サルモレホのおいしさを皆さんに理解してほしいですね😋
      ちなみにセビージャの「Maquila Bar」はサルモレホのメニューはないです…。

      ぜひセビージャの「Maquila Bar」にも行かれてみてください。クラフトビールと創作タパスがおいしいです♪

  2. かおり

    コメントありがとうございます!
    私もビール党ではないのですが、セビージャ本店にもぜひ伺ってみたいです。
    昨年スペインへ行きそびれ・・・今年もまだ厳しいかもしれないですね。
    moniさんもご自愛ください!