ランチの煮込み料理がおすすめ!トリアナ橋近くのバル『Casa Manolo』

ランチの煮込み料理がおすすめ!トリアナ橋近くのバル『Casa Manolo』




トリアナのクラスに通っていた時に3日連続で行ったバルがあります。それは、トリアナ橋近くの老舗バル『Casa Manolo』です。

何の変哲もない普通のバルだし、おしゃれ感など一切ないけど、食事にうるさいヘレスの友達の御目に留まりました。

moni
煮込み料理がおいしくて、3日連続で煮込み料理を食べました!

トリアナ橋近辺でランチを食べたい時におすすめ!気が利いてジョークも楽しいウェイターがいるので、お一人様でも気軽に入れます。

というわけでセビリアのトリアナ地区にある老舗バル『Casa Manolo』で食べたランチをご紹介。タパスやランチメニューは、コスパも良いよ!

トリアナ橋近くの老舗バル『Casa Manolo』

今回ご紹介する『Casa Manolo』は、セビリアのトリアナ橋を渡って最初の通りを右に曲がったところにあります。トリアナ市場のすぐ横です。

セビリアのトリアナにある老舗バル「Casa Manolo」の外観

1939年から営業しているらしい

バル(というより食堂チックな店内)の中にも席がありますが、外のテラス席が気持ちいいので寒くなければぜひテラス席へ。

席につくと陽気なウェイターさんがやってきてくれます。

11ユーロのお得ランチメニュー

1日目はとってもお腹が空いていたので、“Menu de la casa” と呼ばれるランチメニューを頼みました。

セビリアのトリアナにある老舗バル「Casa Manolo」のランチメニュー

言えばランチメニューをもらえる

ランチメニューはパンと飲み物、2皿とデザートがついて11ユーロ(中のカウンターだと10ユーロ)です。飲み物ではバルデペーニャ産のワインも選べる♪

1皿目は米(arroz)も気になったけど、本日の煮込み料理(guiso del dia)を頼んでみることに。これが大正解!

セビリアのトリアナにある老舗バル「Casa Manolo」のひよこ豆の煮込み

ひよこ豆と野菜の煮込み(garbanzo con verdura)

山盛りのひよこ豆の煮込みが運ばれてきた!

ひよこ豆(garbanzo=ガルバンソ)は、スペイン家庭料理でよく使われる食材。プロテイン豊富でお肉の代わりにもなるし、お腹によく溜まります。

腸詰めの肉も入ってるし、野菜ももりもり食べられて、かなりボリューミーな一皿でした。でもまだ続きがある。

2皿目は豚肉か鶏肉、メルルーサ(白身魚)またはポテトと目玉焼きから選ぶ方式。なぜそこにポテトと目玉焼き?という組み合わせなのは置いておいて…

メルルーサは味が淡白すぎて私は好きではないので鶏肉をチョイス。

セビリアのトリアナにある老舗バル「Casa Manolo」のランチメニュー

鶏肉(filete de pollo)

結構なボリュームの鶏肉キター!この前にまるまる一皿の煮込み料理食べてますからね。

鶏肉はちょっとお味が薄かったので、塩とマヨネーズを持ってきてもらいました。それでも全て食べきれず…。

moni
さらにこの後にデザートが控えてっからね!

タパスでも煮込み料理が食べられる

ランチメニューはボリュームがあって良いのだけど、2皿目は個人的にイマイチだったので、2日目と3日目はタパスで頼むことにしました。

タパスでも本日の煮込み料理(guiso del dia)を頼むことができます。2日目はプチェーロ、3日目はタラの煮込み。

セビリアのトリアナにある老舗バル「Casa Manolo」のプチェーロ

プチェーロ(puchero)のタパス

プチェーロ(puchero)とはスペインでよく食べられる家庭料理。地域によってはコシード(cocido)という名前だったりもします。

鶏肉や豚肉で出汁を取り、野菜やひよこ豆と一緒に長時間煮込んだ料理で、とんこつラーメンを優しくしたようなスープが特徴。今回のタパスは麺入りでした。

家庭では特に冬に本当によく食べられる料理なんだけど、バルでプチェーロを見かけることは実はあまり多くないです。

moni
だからタパスでプチェーロを食べられるのはラッキー。

プチェーロだけだと私の食いしん坊な胃は満足しないので、米料理(arroz)も頼みました。パエリアではなく一応アロス。

セビリアのトリアナにある老舗バル「Casa Manolo」の米料理

米料理(arroz)とバルデペーニャ産のワイン

この日も飲み物はバルデペーニャ産ワインをチョイス。午後のクラスのことなんてこの時点では忘れとる。飲むぜワイン。

パエリアではなく、パエリアのような味の米料理です。なかなかおいしいので3日目もリピート決定!

食後は手作りのスイーツかコーヒー

ランチメニューセットで頼んだ場合は食後のスイーツかコーヒーがついています。もちろんスイーツ単体でオーダーは可能。

スペインのランチのスイーツってアロス・コン・レチェとかプリンのことが多いのだけど、どちらもあまり好きでない私。そしたら「フルーツポンチあるよ」ってウェイターさんが言うので、迷わずフルーツポンチ!

セビリアのトリアナにある老舗バル「Casa Manolo」のデザート

フルーツポンチ(macedonia de frutas)

スペイン語では「マセドニア」と言われます。これならさっぱり食べられる〜♪

ちなみに友達はアロス・コン・レチェを頼みました。アニス(薬草のお酒)が入っていてとってもおいしかったそうです!

家庭の煮込み料理が食べたかったら『Casa Manolo』へ

しっかりとしたレストランではなく、街中にあるバルでスペインの家庭の煮込み料理が食べられるところって実はあまりなかったりします。

トリアナの『Casa Manolo』は日替わりで煮込み料理を作っていて、ランチメニューでもタパスでも煮込み料理が食べられるのが魅力。

家でプチェーロやひよこ豆の煮込みを作るのは面倒だけど、誰かが作ってくれるなら食べたい!という私のようなズボラ食いしん坊な人に『Casa Manolo』はおすすめです。

moni
レンズ豆(lenteja)の煮込み料理もあったよ!

これから寒くなるから、より一層煮込み料理がおいしくなります。また煮込み料理食べに行こ。

セビリアのトリアナにある老舗バル「Casa Manolo」のひよこ豆の煮込み

煮込み料理を食べに行こう

Casa Manolo(カサ・マノロ)
住所:Calle San Jorge 16, Sevilla
電話番号:954 334 792
営業時間:火曜-日曜 9:00-17:00 20:00-1:00
定休日:月曜日
予算:タパス2.5ユーロ〜/ランチメニュー11ユーロ

最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luegui!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

10年勤めた会社を退職し、スペイン語とスペイン文化+αを学ぶため、2015年6月よりスペインのセビージャ暮らし。日々の生活で気づいたこと、スペイン語のこと、セビージャのこと、などなどをブログに記録。熱中したら止まらないB型。Sevilla tiene un color especial〜♬