セビリアの5つ星ホテル『アルフォンソXIII』のカフェテラスで優雅に過ごしてみた

セビリア アルフォンソXIIIホテル カフェテリア ソファ

セビリア市内中心部には2つの五つ星ホテルがあります。そのうちの一つ「アルフォンソXIIIホテル」は格式高い五つ星ホテルで、カフェテラスが素敵です。

宿泊客でなくてもアルフォンソXIIIホテルに入ることができるので、カフェテラスでちょっと優雅なカフェタイムをしてきました。

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格式あるアルフォンソXIIIホテル

アルフォンソXIIホテルは1929年創業の老舗ホテルです。

セビリア アルフォンソXIIIホテル 外観

場所はトラムのPuerta Jerezの駅前で、セビリア大学の隣です。格式高そな外観がお目見えするので、一目でわかるはず。

1929年と言えばセビリアで万博が行われた年です。アルフォンソXIIIホテルは万博用のホテルとして建てられたのです。万博の時にセビリアに造られたもう一つのものはスペイン広場です。

セビリア アルフォンソXIIIホテル ロビー

アルフォンソXIIIホテルは2012年にリフォームされているので、とてもきれいです。天井や柱にはタイルが使われ、ヨーロッパの古い様式を残したデザインになっています。シティ型のホテルではなく、伝統的な格式高いホテルに泊まりたい人にはアルフォンソXIIIホテルおすすめです。

Booking.comで見たところ、11月の平日で一人一泊300ユーロくらい。私もいつか泊まりたいよ…。

 

雰囲気最高なアルフォンソXIIIホテルのカフェテラス

アルフォンソXIIIホテルの1階(スペインの0階)にあるカフェテラス『ENA』は雰囲気抜群です。

セビリア アルフォンソXIIIホテル 中庭

真ん中が吹き抜けになっていて、晴れていて気持ちのいい日は吹き抜けが人気。カフェやランチが可能。

セビリア アルフォンソXIIIホテル カフェテリア&中庭

私は吹き抜けを囲む室内のソファにゆったり座るのが好き。

セビリア アルフォンソXIIIホテル カフェテリア 紅茶

コーヒーや紅茶は5〜6ユーロ程度。お酒やオリジナルカクテル、ノンアルコールカクテルなどもあります。カクテルは1杯10ユーロ以上となかなかお値段張りますが、この雰囲気とリラックス度を考えれば納得かなと。

注目すべきはジンの種類がものすごく多いこと。ジンだけでメニューページ数ページ使ってたよ。お酒を頼むとポテチやナッツなどのおつまみが出てきます。

セビリア アルフォンソXIIIホテル カフェテリア ソファ

ウエイターさんは感じがいいので、間違いなく素敵な時間を過ごせる場所です。いつまででもいられるこのカフェテラスは。本当に落ち着く。

夜はロマンチックな雰囲気になりそう。今まで昼にしか訪れたことがないので、夜の雰囲気がある時に行ってみたい気もします。それなりにちゃんとした格好して。

 

レストランやバーもある

アルフォンソXIIIホテルにはさらに落ち着いて食事ができるレストランや、食前や食後にカクテルを楽しむことができるバーがあります。

アルフォンソXIIIホテルのレストラン「San Fernando」はコース形式の料理を提供しています。一皿10〜20ユーロとそこそこのお値段しますので私は行けないですが、セビリアの格式高いホテルでの、プライスレスな食事の時間となるレストランのはずです。

セビリア アルフォンソXIIIホテル テラス

バー「AMERICANO」は、アルフォンソXIIIホテルの外側の通りに面したテラスがあるバーです。昼は太陽の当たるテラス席が人気です。夜は食前や食後にちょっとカクテルを楽しみたい、という要望にお応えしてくれそうなバー。いいなぁこういうところ。

 

アルフォンソXIIIホテルで優雅な時間を

アルフォンソXIIIホテルはさすが五つ星ホテルというだけあって、雰囲気、サービス共に素晴らしいです。カフェテラスは気軽に入ることができるので、観光途中に休憩で立ち寄るのもおすすめです。

いつもセビリアらしいバルばっかりだけど、たまにはアルフォンソXIIIホテルで優雅な時間を過ごしてみようかな。

◆アルフォンソXIIIホテル(Hotel Alfonso XIII)
住所:San Fernando 2, Sevilla
電話番号:954 917 000
営業時間:カフェテラス 13:00-1:00 レストラン 朝食7:00-11:00 昼食13:00-16:00 夕食20:00-0:00 バー 18:00-2:00

トランビア(路面電車)のPuerta Jerez駅降りてすぐです。

 
最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luegui!!!

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