今日食事作るのめんどくさいって時に使えるセビリアのお店3つ

2017-07-30スペイングルメ, セビリアグルメ

セビリアのパン屋のお惣菜

セビリアにはもちろんコンビニなんて優れたものはないし、スーパーでもお惣菜的なものはあまり売っていません。

家に食材がなくて用意していた食事もない場合は、食材を買うところから始めなければいけないのですが、疲れている時「めんどくせー」ってなることがあります。そんな時に持ち帰りで使えそうなセビリアのお店を3つご紹介!

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惣菜やケーキも売っているセビリアの人気パン屋

一つ目のおすすめはレラトル通り(Calle Relator)にある「Panaderia Ana」、ここはパンやケーキ、お惣菜を販売しているお店です。

セビリアのパン屋

セビリアで惣菜が売られているお店というのはたまーに見かけるのだけど、この「Panaderia Ana」はパンや惣菜がおいしくていつも賑わっています。私はあまりフランスパンは食べないけど、フランス人の友達がここのフランスパンはうまい!と太鼓判を押していました。

ケーキも販売

パン屋なのでフランスパンや菓子パン類の販売はもちろんあるし、ケーキも販売しています。ケーキは事前に頼むと作ってもらうこともできます。1キロあたり15ユーロで、大きなホールケーキを作ってもらえます。

セビリアのパン屋のお惣菜

気になるお惣菜

お惣菜はサラダやトルティージャ(俗にスペインオムレツと呼ばれるやつ)、エンパナーダ(カツレツのようなもの)、サルモレホ(トマトクリームスープ)、クロケッタ(コロッケ)などのザ・スペイン家庭料理が販売されています。

セビリアのパン屋のお惣菜

作るのめんどくさいけど、スーパーの出来合い食品はちょっとという時は、手作りお惣菜が買えるこういう店があると本当に助かります。スーパーのトルティージャとかおいしくないしね。

クロケッタはキノコが入ったものや、ほうれん草が入ったものもあって、人気商品。私はほうれん草の入ったクロケッタが好き。

お惣菜はリーズナブル。鶏のカツレツと、ほうれん草のコロッケ1個ずつ、そしてhueva(はらこ)の入ったマリネサラダを頼んだら全部で3.15ユーロでした。

ありがたいことに日曜も営業

日曜には全ての店が閉まってしまうセビリアで、日曜日も開いている数少ない惣菜店です。時間帯によってはお惣菜が売り切れて種類が少なくなっていて、ザンネーンって時がありますのでご注意。

Panaderia Ana
住所:Calle Relator, 51, 41003
電話番号:954 901 385
営業時間:8:30〜20:30


Calle Relator(レラトル通り)はCalle Feria(フェリア通り)近くの、マカレナ地区よりにある通りです。

 

持ち帰りできるセビリアの2ユーロピザ

2つ目のおすすめは、フェリア通り(Calle Feria)にある持ち帰りできるピザ屋「LA TRADIZIONALE」です。

セビリアのピザ屋

1人分の2ユーロピザ

ここのいいところは、お店に並べられているあらかじめカットされたピザを2ユーロで買えることです。基本2切れ分くらいなので、1人だったらこれでも軽い食事になります。夜ちょっと小腹空いたな〜って時にいいかもって感じ。

大きいピザは電話注文可

大きいピザは電話注文しておいて取りに行くこともできます。その場で頼んだ場合は、15分くらい待って持って帰ることができます。お店の中では、生地を伸ばして具を乗せて釜に入れている様子を見ることができます。

ピザのメニューは17種類、自分で好みのピザに仕上げることもできます。

35cmのMediana(2人用)だと女子2人だとお腹いっぱいになります。50cmのGrande(4人用)は頼んだことないけど、ピソの同居人は2人で2日間に分けて食べてました。

セビリアのピザ屋のピザ

Novaraの中身は、トマト、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、卵、生ハム、オレガノという贅沢な作品。

待っている間はビール

お店は狭いですが、お店の中や軒先でももちろんピザを食べられます

中と外に高い机と高イスがあるので、ビールを飲みながらピザの出来上がりを待つなんてことも可。お店の中の冷蔵庫にいい具合に冷えたbotellin(小さい瓶ビール)があって、これは頼んじゃうでしょって感じです。1ユーロだし。

LA TRADIZIONALE
住所:Calle Feria 96, 41003
電話番号:955 281 374
営業時間:月曜〜木曜 13:30〜16:30、20:00〜0:00 金曜・土曜 13:30〜1:30 日曜 14:00〜0:30


移転して広くなりました。普通のバルのようになって、店内でも食べられます。

 

夜中までやってる救世主のケバブ屋

まさかの夜中4:00まで営業してくれる救世主とも言えるケバブ屋は、セビリアのフェリア通り(Calle Feria)にあります。名前は「Kebab Mesopotamia(ケバブ メソポタミア)」…。黄緑色の看板が夜のセビリアに光り、なんとも雰囲気を出しています。バルなので中で食べられます。

セビリアのケバブ店

ケバブとポテト、ドリンクのセットで5.8ユーロ

メニューはよくあるケバブ屋と同じで、5.8ユーロでケバブ、ドゥルムなどの選べるメインメニューと、ドリンクそれにポテトフライまたは米がつきます。もちろんケバブだけの注文も可。

セビリアのケバブ店のランチ

米は頼んだことないので、私はポテトフライ。ポテトフライにはピリ辛のケチャップみたいなソースと、ヨーグルトマヨソースをかけてくれます。ケバブを食べる時はいつもドゥルムを頼みますが、セットだとドゥルムは半分でお腹いっぱい。お店で食べる時は半分は持ち帰ります。

雰囲気は怪しいけど店員はいい人

夜中4:00までやっているということもあって、夜中の雰囲気は結構あやしいのですが、店員さんはとても気さくな人です。ただ、夜中女性一人では入りにくいかもね。持ち帰りもできるので、サッと買って帰るくらいなら問題なさそうですが。

Kebab Mesopotamia
住所:Calle Feria, 56, 41002
電話番号:954 387 643
営業時間:13:00〜4:00


前述のピザ屋のすぐ近くです。ピザ屋よりもセントロ(Plaza Encarnacion)寄り。

 

食事作る気起きない時に活用すべし!

フェリア通り(Calle Feria)周辺のお店ばかりになってしまいましたが、セビリアでお持ち帰りができて、日曜も営業しているこれらのお店はたまにお世話になります。助かってます。

食材家にないけど食事作るのめんどくさい、ちょうどフェリア通りを通るって時は、ぜひ活用してみてくださいませ!

 
最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luegui!!!