「右腕」「デキるヤツ」スペイン語のmanoを使った表現

2017-01-16スペイン語

スペイン語で手を使った表現

mano(手)を使ったスペイン語の表現はたくさん。スペイン語のmanoを使って、仕事ができる、信頼できる人という意味を伝えることができます。

私はmano derechaの意味で使いたかったのですが、誤ってmano izquierdaって言ったら友達に「?」な顔されて、意味が全く違うことを教えてもらいました。。。ま、こうやって学んでいくことも大事です。

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mano derechaは右腕、片腕という意味

mano derecha(右手)は、日本語の「右腕」「片腕」という意味です。

Javier es la mano derecha del presidente.
ハビエルは社長の右腕だ。

社長が一番信頼している、頼りにしている人です。

 

mano izquierdaは巧妙さや、よくできる様を表現する

mano izquierda(左手)はmano derechaとは異なり、「巧妙さ」やよくできるということを表現しています。

Manuel tiene la mano izquierda.
マヌエルはデキるやつだ。彼は抜け目がないやつだ。

tener mano izquierdaで「デキる」という様な良い意味の表現にもなるし、言い方によっては「抜け目がない」のような表現にもなります。

ポジティブな「デキる」を意味するのか、ネガティブな「抜け目がない」を意味するのかは、会話の流れや話者の言い方で判断するしかないですね。むむむ。

スペイン語特有のironia(皮肉)ってこともあるので、言い方にも注目しておく必要があります。

 

tener manoの意味

tener manoも、「デキる」という意味のスペイン語の表現になります。

Ella tiene mano para negociar.
彼女は交渉の腕前がある。

日本語で言う「腕がある」と同じですね。

 

manoを使った表現はたくさん

スペイン語のmanoには「影響力」「権限」「助ける力」のような意味があります。

falta mano de obra
人手不足

faltarが「不足」を意味しており、mano de obraが「人手」です。obraは「作品」「工事」「仕事」などを意味しますので、ここでの解釈は「仕事」です。

 
スペイン語の慣用表現は日本語の慣用表現と似ていることがあるので、知らなくてもなんとなく感覚で話したら合ってた!伝わる!っていうこともあるかもしれません。

mano derechaとmano izquierdaは、全然異なる意味になってしまうので気をつけてくださいね。

 
最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luegui!!!

 

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