スペインで行った6つのゴキブリ対策

2016-08-04スペインの生活

お久しぶりの投稿で、内容がこれかって感じですが、1.5ヶ月程前くらいからG野郎(ゴキブリ)の活発な季節になりました。

私はG野郎が大嫌いなのですが、スペインに来てから結構な確率で遭遇するので、スペインでのゴキブリ対策状況をメモします。

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茶バネのゴキブリがたくさん

黒いゴキブリはスペインでは見たことがありません。恐らくいないのだと思います。茶色いゴキブリが道に、家に・・・います。

夜道を堂々と歩いていたり、昼のめちゃ暑い時に道で死んでたりするのを見つけました。日本では道でゴキブリを見ることってあまりなかったのですが、こちらでは夏に結構な頻度で見かけます。

 

今年に入って初めてのゴキブリ遭遇

一匹いると○百匹いる、とかいう話を聞きますよね。今年に入って初めて家で見た時は血の気が引きました。台所で4匹同時に見かけたのです。

夜22時頃、家に帰ってきました。ピソの同居人が誰もいない時でした。

昼に作っておいたものを食べようと思って、台所の電気をつけて冷蔵庫を開けたと同時に冷蔵庫の下にG野郎が一匹いるのが目に入ってきました。あまりにも驚いたので、ちょうど冷蔵庫から取り出そうとしていた皿を落っことして割りました。

何とかしなければと思って、その時家にあった蚊やハエ用のスプレーを噴射しまくりました。慌てて逃げるゴキブリですが、しつこく噴射していたら死にました。

フゥと思って、キッチンペーパーを何重にも手に取りヤツの死体を片付けようとした瞬間、他の3匹のゴキブリが目に入ってきました。

目を疑いました。えっ一度に4匹???この台所に???

悪い意味での鳥肌です。。。でも、驚いている暇はありません。またしつこく3匹に向けて噴射、3匹は動き回るけど私はとても必死でした。

どれくらい格闘したかわかりませんが、3匹も死にました。

この時私は誓いました。

「きちんとゴキブリ対策をしなければ。そしてゴキブリ用のスプレーを買おう。」

 

家でのゴキブリ対策

まず、インターネットでゴキ対策について調べました。

ゴキブリは骨がない

ヤツらは骨がないので小さい穴からでも入ってくる。家の穴という穴を塞ぐべきと記載がありました。ゴキブリの侵入を防ぐにはとてもいい対策なのですが、現在の家は賃貸で同居人もいるので勝手に穴を塞ぐわけにはいかず・・・これは断念。

ゴキブリが死ぬ時の行動

ヤツらは死ぬ時に卵を産みつけながら死ぬ。死んだ後は念入りに拭き掃除をするべき。もちろん前回殺した後は、念入りに拭き掃除しました。卵を産みながら死ぬなんて恐ろしい・・・。仕返しかっ!

ゴキブリのセンサー

ヤツらはセンサーがあり、仲間に知らせることができる。殺す時は瓶で蓋をし、その瓶を思い切り叩いて驚かせる。そうすると仲間にこの家はやばいとセンサーで知らせてくれて、他のゴキブリが来なくなる。本当か?と思いましたが、瓶で蓋をする、という行為が難易度高いので諦めました。

ゴキブリは寒さに弱い

ヤツらは寒いところは苦手。冬に夜中じゅう窓を開けっ放しにしておくと寒さで卵が死ぬ。他のゴキブリが家に侵入した際に、死んでいる卵を見てこの家は危ないと思い他の家へ移動する。今は冬じゃないので実践できないけど、冬に台所の窓を開けっ放しにしてみるのはありかもしれません。

ゴキブリは水で生きられる

ゴキブリ一匹は一滴の水があれば1日生きられるシンクの水も残らず拭き取るべきと。なるほど。これも実践できそう。

ゴキブリの苦手な香り

ヤツらはハーブやレモンの香りが苦手。レモン水を吹きかけておくだけでも侵入を防ぐ効果となるそうです。ハーブやレモン水を常時準備しておく、というのは今後やろうと思ってます。

 

家をキレイにするしかない

つまり結局のところ、家をきれいに保つしかないということですね。それからというもの、台所は常に水気がないように気をつけています。

それと、ゴキブリ用のスプレーは買いました。蚊やハエ用とは比べものにならない程、人体に有害そうな臭いがするのですが、たまに冷蔵庫下や洗濯機下、台所の窓際にシューっと吹きかけて、窓を開けっ放しにして空気を解放しています。

スプレーの効果かわかりませんが、一度朝起きたら台所でGが死んでいるのは見かけたことがあります。対策をしてから1ヶ月ほど経ちますが、その一度以外はまだ見ていません。

 

とっても嫌な話でした。
最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luego!!!