留学準備 結構めんどくさい公的手続き関係

2016-01-07スペイン留学

会社に退職届を出すのはわかったが、その他留学する前に何をしなければいけないの?って思っていました。

公的手続き関係。つまり、海外転居届、住民票、国民健康保険、国民年金、所得税・・・

よくわかってなかったのは私だけかもしれないが、留学前にするべき公的手続き関係についてまとめました。

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市役所で海外転出届を出そう

まずは市役所に電話して、何の手続きをしなければいけないのか、いつ頃手続きすればいいか、必要な書類・持参品を確認します。「海外に長期間留学で行くのですがどうすればいいですか?」と聞いたら、教えてもらえました。

出発の2〜3週間くらい前に市役所に来て手続きしてねってことだったので、3週間くらい前に行きました。印鑑、パスポート、スペインで住む住所の情報を持って行きました。

海外転出届に必要事項を記入して、印鑑を押すだけです。スペインの転居先住所を記載しました。

 

住民票

海外転出届を提出すると住民票から抜かれる形になるので、海外に住み始めてからの分の住民税の支払いは不要です。

会社で働いている人は通常、住民税を給与天引きで支払いしていると思いますが、その住民税は前年度の分なので、不足分は退職後に市から自宅住所宛に請求がきます。

私は退職後すぐ出発だったので、書類がきたら家族に中身を確認してもらい、代理で支払いしてもらいました。これが結構な額で・・・あーもう住んでないのに払うんだなぁと思いながら、支払いました。

 

国民健康保険

海外転出届を提出することで、国民健康保険の支払いは免除されます。保険証は退職した会社に返却しました。

 

国民年金

海外転出届を提出することで、これまた国民年金の支払いは不要となります。が、その分自分が将来受け取れる額が減るそうです。代理で家族に支払いを頼むこともできます。

私は、将来もらえるかわからないし・・・と思って払っていません。後から納めることもできるので、払いたくなったら払おうかなと。

 

所得税

会社勤めの頃は全て会社がやってくれた源泉徴収。これを個人でやらなければいけません。

管轄の税務署に電話して聞いたところ、「確定申告は次の3月に家族の方などに代理で書類を書いてもらって下さい。」と言われたので、もう少ししたら準備に取りかからないとなぁってところです。必要な書類は退職後に会社から自宅に届きます。

その後、確定申告をした際のまとめはこちらです。

留学前に行わなければならない公的手続き関係は、意外と簡単でした。というか市役所に行くだけです。

住民票の一括支払いが痛かったです・・・。

 

最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luego!!!