アルバセテに来たぜ:街歩き編

アルバセテ_クリスマスの街並み

お友達に会いにカスティーリャ=ラ・マンチャ州のアルバセテ(Albacete)に来ています。アルバセテどこだ?って思う人もいるかもしれません。アルバセテは、マドリッドの南東にある都市です。

着いた瞬間思ったのは「風が強くて寒いっ!」気温もセビリアより低いです。アルバセテの街歩きをご紹介します。

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アルバセテまではセビリアから電車で6時間

セビリアからアルバセテまではTALGOという電車を使って約6時間かかりました。セビリアから最終的にはバレンシアまで伸びている電車です。直通は1日1本。往復で60ユーロとちょっとでした。

バスだともう少し高いし8時間かかるので、迷わず電車。この前利用したBla Bla Carも調べたけど、片道30ユーロだったし全然選択肢がなかったのでやめました。

アルバセテ_TALGO

何もない道をひたすら6時間走ります。TALGOの電車は結構古くて、Media Distanciaにはあるコンセントもなかった。車内で映画が流れていて見れます。(スペイン語なので難しいけど)

Alcazar de San Juanでやたら停車時間が長いな〜と思っていたら、スイッチバッグしました!

 

剣やナイフの生産で有名なアルバセテ

アルバセテは剣やナイフの生産が盛んで、かなりの数扱っているナイフ屋さんがあったりします。セントロのPlaza Altosanoにはナイフ売りの銅像があって、名産であることを伺わせます。

アルバセテ_刀

 

モダンな街並みのアルバセテ

アルバセテの街はあまり大きくないので、全然歩けちゃいます。駅含め全体的にモダンな感じ。セントロには昔の様式の建物もありますが、ピソが日本の閑静な住宅街のマンションみたいです。セビリアのantiguoな感じを見慣れていたのでとても新鮮。

アルバセテ_カテドラル

カテドラルはこじんまり。

アルバセテ_ホテル_GRAN HOTEL

街で一番古いホテル『GRAN HOTEL』はアルトサノ広場(Plaza Altosano)にあります。

アルバセテ_albabici

Seviciならぬ「Albabici」という貸し自転車がありました。

ショッピングゾーンはオシャレなカフェやセレクトショップ風の店がいくつかあって、Reyes Magosの前とあって大変な賑わいでした。

 

9月のアルバセテのフェリアは大盛り上がりらしい

9月に1週間程Feria(フェリア)があって、学校も仕事も休んでみんなで闘牛場近くのフェリア特設会場(フェリアのために設置されている広場)に集合!するそうです。

カセタ(caseta=祭りの小屋)がたくさん設置され、出店で食べ飲んだり、踊ったり、ショーを見たり、とかなり楽しめるそう。せっかくなので、次回はその時期を狙いたい。

ホテルに泊まる人は、ホテルが値上がりすると思うので注意してみて下さい。早めにBooking.comなどで予約しておくことをおすすめします。

 

アルバセテの家の中は・・・ちょっと感動。

アルバセテの家の中は、セントラルヒーティングがあってとても暖かいです。

セビリアは日中は外の方が全然暖かいと思う程、家の中がとーっても寒い。それは、夏はめちゃくちゃ暑いので、暑さ対策で涼しさ重視の家になってるため。

なもんで、アルバセテの家、とても暖かくてちょっと感動。外は寒いけど、家の中ではぬくぬく。

 

カステーリャ=ラ・マンチャ特有の表現

友達とそのご家族と話していて気がつきました。
「〜to/a」で終わる時に、「〜co/a」と発音します。

Que bonico/a.(Que bonito/a.)
Calentico.(Calentito/a.)
un besico.(un besito.)

セビリアでは聞いたことないなぁと思って友達に聞いたら、カステーリャ=ラ・マンチャ特有の表現(方言みたいなもの)だと言っていました。みんなよく使ってました。

 

街歩き編はこんな感じで。
実はアルバセテで食べたごはんがとっても美味しかったです。
続く・・・。

 

最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luego!!!

 

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