アルバセテに遊びに来たぜ 〜アルバセテ街歩き編

2016-01-05スペインを旅する

アルバセテのクリスマスイルミネーション

お友達に会いにカスティーリャ=ラ・マンチャ州のアルバセテ(Albacete)に来ています。

アルバセテどこだ?って思う人もいるかもしれません。アルバセテは、マドリッドの南東にある都市。

アルバセテに着いた瞬間思ったのは「風が強くて寒いっ!」気温もセビリアより低いです。サッカーのイニエスタ選手の故郷なんだってね。

そんなアルバセテの街歩きをご紹介します。

セビリアからアルバセテへの行き方

セビリアからアルバセテまでは「TALGO」という電車でアクセスしました。セビリアから最終的にはバレンシアまで伸びている電車です。

6時間かかりました。値段は往復で60ユーロとちょっと。

アルバセテ〜セビリア
交通手段:電車(TALGO)
会社:RENFE
本数:TALGOは1日1便、AVEやLDを含むと1日7本
所要時間:5〜6.5時間
料金:TALGOは30ユーロ弱、LDは40ユーロ、AVEは50〜90ユーロ
時刻表(OrigenにSEVILLA-SANTA JUSTA、DestinoにALBACETE-LOS LLANOSと入力)

バスだともう少し高いし8時間かかるので、迷わず電車。この前利用したBla Bla Carも調べたけど、片道30ユーロだったし全然選択肢がなかったのでやめました。

セビリアからアルバセテに向かうTALGO

セビリアからアルバセテまでは、何もない道をひたすら6時間走ります。TALGOの電車は結構古くて、MDには通常あるコンセントもなかった。車内で映画が流れていて見れます。(スペイン語なので難しいけど)

やたら停車時間が長いな〜と思っていたら、Alcazar de San Juanという駅でスイッチバッグしました!

剣やナイフの生産で有名なアルバセテ

サッカーのイニエスタ選手の故郷アルバセテ。

アルバセテの名産

アルバセテは剣やナイフの生産が盛んで、かなりの数扱っているナイフ屋さんがあったりします。アルバセテ中心部のアルトサノ広場(Plaza Altosano)にはナイフ売りの銅像があって、名産であることを伺わせます。

モダンな街並みのアルバセテ

アルバセテの街はあまり大きくないので、全然歩けちゃいます。駅含め全体的にモダンな感じ。

アルバセテの中心地には昔の様式の建物もありますが、ピソが日本の閑静な住宅街のマンションみたいです。セビリアの古風な感じを見慣れていたのでとても新鮮。

アルバセテのカテドラル

アルバセテのカテドラルはこじんまり。

アルバセテのグランホテル

アルバセテで一番古いホテル『GRAN HOTEL』はアルトサノ広場(Plaza Altosano)にあります。

アルバセテのレンタサイクル

Seviciならぬ「Albabici」というレンタサイクルがありました。

ショッピングゾーンはオシャレなカフェやセレクトショップ風の店がちょこちょこ。Reyes Magosの前とあって大変な賑わいでした。

9月のアルバセテのフェリアは大盛り上がりらしい

9月に1週間程Feria(フェリア)があって、学校も仕事も休んでみんなで闘牛場近くのフェリア特設会場(フェリアのために設置されている広場)に集合!するそうです。

カセタ(caseta=祭りの小屋)がたくさん設置され、出店で食べ飲んだり、踊ったり、ショーを見たり、とかなり楽しめるそう。せっかくなので、次回はその時期を狙いたい。

フェリアの時期はホテルが値上がりすると思うので注意してみて下さい。早めにBooking.comなどで予約しておくことをおすすめします。

アルバセテの家の中は…ちょっと感動。

アルバセテの家の中は、セントラルヒーティングがあってとても暖かいです。

セビリアは日中は外の方が全然暖かいと思う程、家の中がとーっても寒い。それは、夏はめちゃくちゃ暑いので、暑さ対策で涼しさ重視の家になってるため。

なもんで、アルバセテの家、とても暖かくてちょっと感動。外は寒いけど、家の中ではぬくぬく。

カステーリャ=ラ・マンチャ特有の表現

友達とそのご家族と話していて気がつきました。アルバセテの人には特有の表現がある!

それは、「〜to/a」で終わる時に、「〜co/a」と発音すること。

Que bonico/a.(Que bonito/a.)
Calentico.(Calentito/a.)
un besico.(un besito.)

セビリアでは聞いたことないなぁと思って友達に聞いたら、カステーリャ=ラ・マンチャ特有の表現(方言みたいなもの)だと言っていました。みんなよく使ってました。

アルバセテの街歩きはのんびり

街歩き編はこんな感じで。アルバセテは特に「これ!」という見どころはない街かなと思いました。

しかし、実はアルバセテで食べたごはんがとっても美味しかったのです。続く・・・。

最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luego!!!

アルバセテの宿泊施設を検索

こんな記事も読まれています