セビリアのバルレストラン 『Robles Placentines』のタパスを公開

2015-12-19セビリア

セビーリャのロブレスのエビとベーコンのオロロソソース

セビリア大聖堂の近くできちんとしたものを食べたければここおすすめ!

『Robles Placentines/ロブレス プラセンティネス』は、Robles/ロブレスという老舗の有名なレストランの系列店です。

味に定評があるレストランが経営するバルレストランということで、ちょっとかしこまった人と行く時にも利用できます。『Robles Placentines/ロブレス プラセンティネス』ので食べたものを一挙公開!

ロブレス系列の店はいくつかある

ロブレスはセビリアの有名な老舗レストラングループです。

ロブレス本体はちょっと敷居の高いレストランという感じで、行ったことございませぬ。この先も行くことああるかな…汗。

さて、ロブレスには系列店がいくつかあって、そのうち『Robles Placentines』は、皿料理とタパスと両方頼めるバルレストランです。

その他、カフェ形式の『Robles Laredo/ロブレス ラレド』、タパスバルの『Robles Tapas bar/ロブレス タパス バル』、レストラン形式の『Casa Robles/カサ ロブレス』とロブレスは華々しく展開。

『Robles Laredo』は朝食とカフェで行ったことがあるのですが(昨年の話)とてもおいしかったです。特にケーキと紅茶が上品な味で美味でした。普通のカフェに比べたらちょっと高いけど、その分おいしいと思えるカフェ。

タパスの種類が豊富

『Robles Placentines』のタパスの種類は豊富です。

ただ、トルティージャ・デ・パタタやアヒージョ、パエジャなどのいわゆる「スペイン料理」で日本人が想像するであろうものはここにはなかったです。

セビーリャのロブレスの生ハム

定番の生ハム(Jamon Iberico puro bellota)はあります。

セビーリャのロブレスのマリネ

Picadillo pipirrana con mariscos(玉ねぎ・トマト・ピーマンとシーフードのサラダ)
サルピコンですね。魚介類のマリネで、アンダルシアの定番のタパスです。

セビーリャのロブレスのパタタブラバ

これもアンダルシア料理の定番Patatas bravas(パタタ ブラバス)です。フライドポテトとマヨネーズとピリ辛ケチャップソース。ここのブラバスはおいしいです。

セビーリャのロブレスの魚料理

メニュー外の本日のおすすめの鯛(dorado)です。上品な味でした。

セビーリャのロブレスのエビとベーコンのオロロソソース

Langostinos con bacon y salsa de oloroso
(エビのベーコン巻き、クリーミーなオロロッソのソース)
とてもおいしくてお気に入りました。オロロッソの味はあんまりしなかったけど。上に乗っかっている白いのはとろけたチーズです。

セビーリャのロブレスのお肉

Presa Iberia(イベリコ豚の肩ロースの一部)
イベリコ豚の肩ロースの一部を焼いたものに、生ハムとピーマンが乗っかったセラニートの中身のようなタパス。ガッツリ派におすすめ。

セビーリャのロブレスのティラミス

デザートのティラミスは、ペドロ・ヒメネスという超甘口のシェリー酒と一緒にいただきました。ペドロ・ヒメネスはデザートワインのような感じなので、料理の途中だと甘すぎるかなと私は思います。

ロブレスはお値段ちょっとお高め

『Robles Placentines』はタパスが1皿3.5〜4ユーロとかだったかな。(どんだけビンボーなんだっつー話なんだけど)ちょっと高いなと思いました。

でも、セビリアのセントロ(中心部)のバルにしては良心的な値段かな。

2人で行ってビール、ワインを1人3〜4杯、タパス3皿、大皿料理1皿、デザート1品で55ユーロくらいでした。

私はお会計が来た瞬間に「高っ!」って思ったのですが、ロンドン在住の友達は「安っ!」って言ってました。この感覚の差…。ロンドンってすべてが高いみたいですね。

これだけ食べて飲んで55ユーロなので、私がビンボーなだけで普通の日本の感覚で捉えると、決して高いバルレストランではないと思います。

タパスを食べたい場合は席に注意

先日は普通の席に座ってもタパスを頼んでいいよ、と言われたのですが、前回行った時はタパスの場合はカウンター席に座るように言われました。

お客さんの入りと、その時の店員次第、みたいです。平日は普通の席でタパスのオーダーがOK、土日はタパスのオーダーはカウンター席のみだそうです。

日本人の胃の大きさを鑑みると、タパスを何品か頼んで皿料理が1つあれば結構お腹いっぱいになると思います。

セビーリャのロブレスプラセンティネス

Restaurante Robles Placentines(ロブレス プラセンティネス)
住所:Calle de Placentines 2, Sevilla(GoogleMAPで見る)
電話番号:954 213 162
営業時間:12:00-1:00
定休日:なし

最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luego!!!

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この記事を書いた人

moni

10年勤めた会社を退職し、スペイン語とスペイン文化+αを学ぶため、2015年6月よりスペインのセビージャ暮らし。日々の生活で気づいたこと、スペイン語のこと、セビージャのこと、などなどをブログに記録。熱中したら止まらないB型。Sevilla tiene un color especial〜♬

2015-12-19セビリアバル, タパス, シェリー酒

Posted by moni