セビリアでサルサバーに潜入!

2015-11-30スペインの文化

わたくし、日本ではディスコテカ、いわゆるクラブは全然行ったことありませんでした。1回何かのイベントで行ったか行かないかくらい。食わず嫌いというのもあるけど、雰囲気が好きでなさそうな気がして全く行きませんでした。

そんな私がサルサバーでデビューした時の話。

セビリアでサルサバーデビュー!

しかしそんな私が先日セビリアでサルサバーデビュー!若い子達に連れられて行ってきましたぜ。Caramelo というところで、セビリアのネルビオンの駅の近くにあります。

Bar Caramelo(バル カラメロ)
住所:Av. San Francisco Javier 24, Sevilla
営業時間:月曜〜木曜 16:30-2:00 金曜・土曜 16:30-6:30

Caramelo は入場は無料です、その代わり1杯は飲んでねという仕組み。入り口で紙のカードを渡されます。バーで飲み物を頼むと別のカードと交換させられ、カードの色が変わります。退場時に別の色に変わったカードを渡せば、1杯飲んだことがわかるのでOK。

このCarameloはサルサ(Salsa)とバチャタ(Bachata)を主にかけているクラブみたいです。

サルサの楽しみ方は人それぞれ

楽しく陽気に踊っている人もいれば、体を密着させまくって官能的に踊っている方々もいらっしゃいました。

男の人がリードしながら、恋人以外とそんなにくっつくんですね!っとか思いながらポカーンと見てました。それこそronearしてるわけですよ。軽くカルチャーショック(°∀°;;;)
(繰り返すようですが、私は慣れていないので・・・)

昔は週1で踊りに行っていたというサルサ大好きスイス人女子いわく、曲がかかってしまうと何か飲んで休もうと思っていても自然と体が踊りにいってしまうんだそうです。へぇ・・・。

確かに、魅力的女子のところには男性陣から「一緒に踊ろうぜ」的なお誘いの声がかかっていたので、次から次へと声をかけられると休めないのだろうね。

サルサは女の子同士で踊ってもいいらしい

サルサはてっきり男女で踊るものかと思ってました。女の子同士でも踊れるんだよということを知って、女の子の友達に手を取られてかるーくステップだけ踏んでみました。

サルサと一口に言ってもスタイルがいくつかあるようで、曲の速度やノリにバリーエションがありました。奥が深いのね。バチャタの方が官能的な感じがしました。すみません、素人意見で。

セビリアにあるディスコテカ(ナイトクラブ)

その後、別の機会にセビリアにある別のディスコテカ(ナイトクラブ)に行きました。私はクラブで踊ること自体はあまり興味がないのでほとんど行かないのですが、なんとなくノリで行くことになったの。汗。

セビリアではサンタフスタ駅から Avenida.Kansas City(カンザスシティ大通り)を北の方に行ったところと、グアダルキビル川沿い、イスラマヒカ(Isla Magica)の近くにディスコテカ(クラブ)があります。特に週末は若者たちが大勢たむろしています。みんな踊るの好きなのね。

ディスコテカで自由に踊れたら楽しいのかもしれない。でも、誰かに連れられてでないと自分から行きたいとは思わないかも、と私は思いました。帰って来たの朝の4時だったし。

スペインでディスコテカに一度は行きたいなぁと思っていたので、とりあえずセビリアでサルサバーに行くという目標達成。

最後まで読んでくれてありがとう。
Hasta luego!!!

こんな記事も読まれています